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タトゥーでお悩みの方必見!

タトゥーでお悩みの方必見!

なぜタトゥーはNGなところが多いのか

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昔は罰の意味合いが大きかったタトゥーも今ではファッションとして気軽に入れている人も多いのではないでしょうか。しかし海外と比べて日本では日常生活を送る上では問題なくても、プールや温泉といった公共施設、保険、企業などまだまだ厳しい目があるのも事実です。なぜこんなにタトゥーは認知されにくいのでしょうか。理由を考えてみました。


 

ネガティブ・イメージ

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タトゥーは昔の意味合いから、日本ではタトゥー=暴力団というイメージがとても強いのです。ですので日本ではタトゥーが入っていることに関して、ネガティブな感情があるため、たとえ他人であっても怖い、威圧感がある、信用できなさそうといったイメージがついてしまいます。つまり公共施設で禁止される最もたる理由は、一般客の安心と安全が大きいと考えられます。とくに温泉は年配のお客さんが多いところ。タトゥーを入れているであろう若い人とは考え方にもズレがありそうです。

 

イメージだけの批判だけではない

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 また主なところでは保険とMRIでNGなようですが、これらはイメージ先行ではありません。保険に関しては、彫る際に使われる針の衛生面から肺炎になる人が多かったからです。保険には「相互扶助」の考え方があり、病気になる確率の高い人か断るという傾向があります。保険でタトゥーが嫌われるのはそのためです。


病院での障害も

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タトゥーが入っているとMRIの検査を受けられない、というのもあります。これは、実際には彫った部分の色が変色したりやけどを負った人がいたことから基本的には断るが、病院や担当医によっては検査してくれることもあるようです。ここまでがタトゥーが嫌われる理由です。最後に、すでに彫っている人に伝えたいのはタトゥーへの批判は大抵がイメージであり、あなた自身を否定しているわけではないということ。しかし人の気持ちを変えるのは大変ですよね。普段はファッションとして堂々と見せて、隠すときにはなるべく隠す工夫をしてみてください。

 

タトゥーが入っていると保険に入れない?

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保険の加入率は男性79.0%、女性が79.5%とともに約8割の人が加入しています。病気・ケガ・死亡・介護・老後・学資など、様々なお金の心配を、加入した時から安心にかえられることが保険の良さです。しかし、この中には加入時にタトゥーが入っている人は加入できないことも。家庭のある人には、特に大きな問題ですよね。

 

相互扶助という考え方

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 保険はみんなで助け合うという「相互扶助」によって成り立っています。あなたが払っている保険料は、将来のあなたの保険金として貯めているのではなく、みんなからもらっている保険料は一つの大きな財布に入れて管理しているということです。そういった理由から、以下のようなリスクの危険がある人は保険には加入できませんという決まりがあります。その決まりは保険会社によってまちまちなので、タトゥーが入っていても加入できるところ、条件が付くところもあります。

職種によって

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危険とは大きく二つあり、一つは加入希望者が危険職種かどうかということです。スタントマンやスポーツ選手のように、命やケガの危険が高い人は保険金を払う確率も高くなるので、断るというケースです。日本ではタトゥー=暴力団のイメージがあります。暴力団も同じように危険職種に該当するので、断られます。ほかにも、地下・高所作業員や漁師などは条件付きでの加入になります。

 

病気とそのリスクによって

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二つ目は病気のリスクがあるかということです。すでに病気の人は加入できない決まりがあるますが、統計的に合併症の可能性があるなどの場合も加入は断られます。タトゥーは今では少なくなりましたが、彫る際の針を使いまわすことから肝炎や感染症に後々かかる人がいました。その場合も保険金が下りることから、加入は断るということです。本当はタトゥーが入っているのに告知しないで加入して、後からばれてしまうと告知義務違反として保険金が下りないこともありますので、すでに彫っている人は保険会社を吟味しての加入をお勧めします。


タトゥーを手術で消すには
 はじめはファッションとして気軽に、または大きな決意とともにいれたタトゥーも、環境や気持ちの変化で「消したい」と感じる人は少なくありません。実際3人に1人は消したいと感じているようです。消すには大きく分けて一時的に消えたように見える「メイク」とほぼ消せる「手術」の二つがありますが、今回は手術の方法についていくつか見ていきます。
1.切除手術
皮膚ごと切り取り、端と端を縫い合わせる方法です。伸びない皮膚を引っ張り縫い合わせるので、小さいタトゥーにしか対応できず、手のしびれ、かゆみ、ひきつれなどの症状が出ることもあります。
2.植皮手術
別の場所から皮膚を植え付ける方法です。これは大きなタトゥーにも対応できます。しかし、自分の皮膚とはいえうまくくっつかないことがあり、その場合溶けたり腐ったりなどのリスクもあります。

3.削皮手術
皮膚を切り取るのではなく、表面を削り取る方法です。こちらも大きなタトゥー対応で、上記3つの中では見た目が一番変わらないです。ただ、こちらもリスクとしては削りすぎるとケロイド状になる・かゆみ・いたみ・しびれ・腕が上がらない・手が動かないことがあるようです。上記3つが主な手術の方法です。いずれにも副作用のリスクがあり、痛みも伴います。また、タトゥーの色によって完全に消えたとは言えないこともあります。

4.レーザー治療
 最後に、一番手軽で跡も残りにくいといわれているレーザーを紹介します。これは照射することにより墨をはがして色を薄くしていく方法です。皮膚を切り取ることはしないので、縫い跡などはできませんが、タトゥーを入れたそもそもの皮膚は残るので、完全に消えたと感じることは少ないようです。墨一色の場合はほぼ消えます。また、照射することにより熱を帯びるので、やけどによる斑模様になることもあります。そして意外ですが、切り取るよりも、このレーザー治療が一番激痛を伴います。
 様々な治療法を挙げてきましたが、あなたのタトゥーのデザインや、選ぶ病院でも何が適した方法なのかは異なります。せっかく消すならタトゥーも傷もきれいにしたいですよね。
 

タトゥーを入れた時の気持ちって?①

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日本ではいまだに批判の声も多いタトゥー。年配の方は反勢力のイメージがあるかもしれませんが、若い年代にはピアスと同じように、おしゃれ・ファッション・個性などで気軽に入れる人から、強さ・決意の表れとして入れる人もいて、世代間での差はあります。親からもらった体に・・・なんて言い方をする人もいますが、確かに彫ることからあながち間違ったことでもありません。しかしピアスも穴を開けますし、過度なダイエットだって体を傷つけているのと同じこと。なのにもかかわらず、やはりタトゥーに対する風当たりは強いかもしれません。実際にタトゥーを入れた人は、どんな気持ちで入れることにしたのでしょうか。

友達と

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私が気づいていないだけかもしれませんが、私のまわりにタトゥーを入れている人はいないと思いますし、タトゥーの話をしたこともありません。もし、友達に入れている人がいたり、入れてみようと誘われていたりしたら、もう少し身近なものだと感じていたかもしれません。また、海外の友達がいたり、留学の経験があったりする人は自然に触れる機会が多いかもしれません。

恋人と

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恋人に誘われて、付き合った記念に、または一生添い遂げる気持ちでペアタトゥーを入れる人もいます。愛をシンボルとするマークだけ入れるのなら一生付き合えますが、もし恋人の名前を入れて、別れてしまったら・・・。勇気がいりますが、二人の関係を深めるきっかけにもなりますよね。

弱い自分を勇気づけるため

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タトゥーを入れるきっかけのひとつに、タトゥーを見るたびに弱い自分に打ち勝つ戒めというのがあるようです。自分の体と心は一生付き合っていくもの。タトゥーで自分という存在を認めてあげられるのなら、まわりに反対されても入れてもいいんじゃないかと私は思います。どんな気持ちにしろ、タトゥーを入れることは簡単ですが、消すのは時間もお金もかかります。周りの反対もあるかもしれません。それでも、と思える理由があるならタトゥーも、そしてタトゥーを入れたあなた自身も否定せず認めてあげてくださいね。
 

タトゥーを入れた時の気持ちって?②

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何か行動を起こすには、それなりのきっかけがあり、行動したからには満足したか、後悔したか、何かしら自分の気持ちが動くものです。前回はタトゥーを入れることになったきっかけとして友達や恋人に誘われて、自分を勇気づけるためになどをあげましたが、それ以外で、どんな理由でタトゥーを入れるに至ったのかを書いていきたいと思います。

反抗心から

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日本では今だネガティブなイメージの強いタトゥーですが、海外では有名アーティストから一般の会社員まで幅広い人たちがタトゥーを楽しんでいます。思想や食文化まで、輸入して日本流にするのが上手な日本人ですが、タトゥーが日本で普及するのにはまだまだ時間がかかりそうです。そんな日本は、○○はこういうもの!という固定概念が結構ありますよね。大多数の意見が正義というか、個性的よりも常識的な人や考え方が支持されるというのは私も感じるところです。海外は、文化や人種が入り混じっている国も多く、人それぞれ、自分は自分というイメージがあります。そういった日本の閉鎖的な部分への批判から、批判の一つであるタトゥーを入れたという人もいます。反抗心を通して個性を主張したのですね。

個人の決意の表れ

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大切な人との別れ、失恋。それらを忘れないように、または吹っ切るために。または何かをやり遂げる証としてタトゥーを入れる人がいます。
 忘れないように、と吹っ切るために、は真逆な理由ですがいずれも新しい自分へのステップアップにつながっています。何かつらいことがあったときに、受け止めきれないとき。受け入れられないときに、それを助ける「もの」という位置づけもあるようです。

憧れから

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あなたは応援している芸能人っていますか?憧れのアーティストや好きなキャラクターがタトゥーを入れていたから私も、というファンもいます。全く同じものを入れて、同じ気分を味わう人もいればタトゥーを入れているという共通点さえあればモチーフは別でも、という人も。最近はSNSの発達で芸能人が食べたものやお気に入りのグッズなどを発信していて、以前よりも芸能人の生活を知る機会が増えました。同じメイクグッズや美容院を使っている、という感覚なのかもしれません。

タトゥーを入れて、正直後悔した理由

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タトゥーをいれたきっかけがいろいろあるように、後悔した理由もそれぞれ皆違います。自分は好きだけど周りの目が気になったり、そもそも自分自身が一番後悔していたり・・・。タトゥーは入れるのは大きさや場所により1~10万、かかります。それ自体も安い金額ではありませんが、消すときにはどの治療を選ぶのか、どんなタトゥーかによって金額も、消え方も変わります。完全には消えないことも。今回は、どんな理由で後悔するに至ったのかを調べてみました。

親や恋人、周りの人に受け入れてもらえない・・・

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一番身近である親や恋人に受け入れてもらえないショックは大きいですよね。しかし、年配の人ほど昔のイメージは強く残っているので、入れる前に相談するのか、入れた後に話すのか、または隠し通すのかという見極めは必要です。正直、若い世代にタトゥー=反勢力というイメージは薄いのではないかと思います。それでも批判的な気持ちがあるのは、どうしてこんなにイメージが悪いのをわかっていてどうして入れるの?という純粋な疑問もあるかもしれません。自分の大事な人にこそ、入れた理由をしっかり話してみてください。反対されたとしても、その後で受け入れてもらえたら、タトゥーもさらに好きになりますよね。

自分が親になって・・・

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自分が親になって、子どもとプールや温泉に行けないときに後悔する人は多いようです。また、子どもが学校に入ると、他の保護者と接する機会も多いもの。子どもたちが遊んでいるときや学校行事で見られて、自分は何を言われてもいいけど、子どもが何か言われたら・・・。と心配して後悔することもあります。

恋人との別れで・・・

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付き合った記念や一生を誓って入れたタトゥー。死別は別ですが、別れてしまった場合、消そうと考える人は多いようです。特に後悔した人が多いのが、「恋人の名前やイニシャルを入れてしまったこと」また、相手の勧めで入れてしまったこと。入れるときには勢いでしたかもしれませんが、一生付き合っていくものなのです。本当に入れたいのか、デザインも相手任せにせずに選んだら後悔することもないかもしれません。

タトゥーを手軽に消す方法はない?

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タトゥーを消そうと思うとき、完全に消すなら手術が最も有効です。しかし手術となると金額も時間もかかりますし、その割に完全には消えなかったという声も。この日だけ消せればいいという人には、手軽さや防御力の面からシールなどのグッズを使うことをお勧めします。シールやメイク、スプレーなど様々な方法で消すことができますよ。

シールという選択肢

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カバーステッカー、ファンデーションテープなどの呼び方もあります。メイクに慣れていない男性や、正直メイクは面倒だという人などに幅広くおすすめできるのがこのシールタイプです。極薄で防水、定着力もあるので、プールや温泉にもそのまま入ることができます。汗にも対応するので、ものにもよりますが、長いものだと1週間張り続けられるものもあります。毎日張り替えなくていいのは便利ですよね。1度はがすと使えなくなるようなので、そこだけ注意してください。

シールのメリットと購入方法

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このシールタイプのメリットは、はさみで切って使えるので無駄なく使えることと、メイクでは隠せない肌の凸凹も同時に消してくれることです。はがき半分くらいのサイズが10枚ほどで千円から二千円で売られていることが多く、安く購入できることも魅力です。このサイズだと、手首はすっぽり一枚で隠れそうですよね。各公式サイトや楽天市場、Amazonで購入でき、国内産・国外産どちらもあります。

世界初!新しいスプレータイプも

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世界でもまだ発売されたばかりで、これから普及されていくであろうファンデーションスプレーというのもあります。こちらも防水性はありますが、肌に直接吹きかけるので持ちは3日ほど。こちらのスプレーは使い方を間違えるとにおいが強かったり衣服に色移りしたりべたつく、という人もいたようですが、指定の距離話して吹きかけるなど、注意事項を守って使用すれば問題ないとのことです。こちらも通販で購入可能です。  その他メイクという方法もありますが、それはまた次回。消したくはないけどこの日は・・・という人の強い味方をうまく使って、タトゥーと長い付き合いをしてくださいね。

タトゥーをメイクで消してみよう!

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タトゥーそのものを消すほどではないけど、結婚式とか、温泉旅行とかこの日だけは見られたくない・・・なんて日にタトゥーカバーとしてメイクは有効です。ファンデーションやコンシーラーなどいくつかタイプがあるので、使いやすいもので一度試してみてください。シールとは違い、肌の凸凹までは隠せませんが、色味を調節するなど、メイクならではのメリットもあります。

店頭でも買える手軽さ

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シールやスプレータイプだとどうしてもネット購入が多いですが、メイク商品はなんといっても化粧品売り場で買えるので使用感や色味などが試せるのが魅力です。有名なのはドーランという油性ファンデーション。舞台メイクにも使われるほどなので、カバー力はお墨付きです。バレエ・ダンスのChacottのファンデーションは使用感がとても良く長持ちするそうですが、口コミを見ているとあくまでもカバー目的の使用で、普段のメイクには向いていないとのこと。

いつものメイクと同じように

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普段からメイクをすることに慣れている女性なら、ファンデーションのほうがお手軽という方もいますよね。顔にするメイクと同じように、しっかり保湿をすることはファンデーションをのせる上でとても重要です。保湿をすることで、定着し持ちがアップします。また、ファンデーションだからこその特徴として、いくつかの色を混ぜてよりあなたの肌の色に近づけることができます。

専門サロンでプロにお任せ!

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大きなタトゥーや背中など、自分で処理しづらいタトゥーは思い切ってプロにお任せするという選択肢も。タトゥーカバー専門サロンはメイクによって消すのですが、タトゥーの他にもニキビやあざ、しみまで消してくれるという女性には嬉しいサロンです。防水力があり、お風呂に入っても大丈夫です。持ちは2-5日ほど。サロンによってはアルコールを用いることもあるので、アレルギーのある人は事前に確認してみてください。値段は大きさによって数千円から3万円で行ってくれるそうです。

タトゥーはどう見られている??

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タトゥーについて調べていると、タトゥーを実際に入れた人のきっかけや後悔などに関する記事はたくさん見つけましたが、タトゥーをしている人を見ている人たちについてはあまり情報がありませんでした。日本では、タトゥーが入っていない人のほうが多いですよね。そんな人たちは、タトゥーをどう思っているのか、調べてみました。

こんなに批判されているのに・・・否定派

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タトゥーが入っていると、公共施設の利用制限や人の目、仕事にも影響があるし、日本では堂々と見せられないことも多いです。なのにも関わらず、入れるなんて自分のことも将来のことも考えていない、なんて人格まで否定されることもあります。そもそもこんなに嫌われるのもタトゥー=ヤクザ、威勢という「イメージ」が根強くあるからで、そのイメージをどう捉えるかは人それぞれ。日本ではネガティブイメージが強いだけのことですが、やはり心無い言葉や視線は辛いものです。

国の歴史もあるし・・・中立、やや否定派

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日本では否定的、海外ではオープンなイメージのあるタトゥー。海外へのあこがれや、人の目なんて気にしない!とタトゥーを入れる人は多いです。中には、グローバル社会だからこそ、国は関係なく楽しめばいいのに、と思う人がいます。一方、海外はといっても住んでいるのは日本なのだからと「郷に入っては郷に従え」という人も。どちらの言い分も理解できますが、やはり否定派が多いようです。

自分の好きなことをやればいい!中立、賛成派

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若年層に多い意見ですが、自分の好きなことをやっていれば人からどう見られてもいい!というのはタトゥーを入れている人も、入れていない人も感じるようです。私もこのタイプです。反対されてやめるならその程度だ、という意見は辛口ですが、歴史も知っている、批判されることも覚悟のうえ、後悔しない、と思えるなら入れることに反対なんて誰ができるのでしょうか。ただ、私の友達がタトゥーを入れるか迷っていて、批判されたら嫌だな・・・なんて言っていたらお勧めはしません。一生体に残るものですからね。

国内外のタトゥーの歴史と扱い方

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国が違えばタトゥーに関する認識も違います。それは当然国の歴史とタトゥーの扱い方がそれぞれ違ったからにほかなりません。今回は、日本・アジア・欧米の歴史や現在のタトゥーの扱いを見ていきましょう。日本より厳しい取り締まりを受ける国もありました。何かしらで、どこの国でも職業の制約はありますね。

日本のタトゥー

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日本のタトゥーの歴史は世界的に見ても古く、旧石器または紀元前1万年前まで遡ります。当時の意味合いは今と同じで、装飾や精神的なものだと考えられています。紀元前300-600年の間、日本では早々に懲罰にタトゥーは使われます。近代では明治時代に西洋諸国へのアピールとして日本政府が禁止するなど、度々国内では禁止されることがありましたが、それは歴史的に見て犯罪とヤクザの象徴とみられてきたからです。現在でもそのイメージは引き継いでいます。

アジアのタトゥー

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中国ではタトゥーは公的に禁止されています。タトゥーを入れている人物は軍人や公務員に就けないところは日本と似ていますね。ただ、露店は多く存在し取り締まりは受けていないそうなので、一般には普及していると考えられます。
 香港は組織犯罪の取り締まりが厳しいことで有名です。なんと、図柄によってはタトゥーが入っているだけで逮捕されることもあります。公務員には採用されないルールが英領時代からあるようで、アジアでは職業の制限があることが分かります。

欧米のタトゥー

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アメリカの2015年の世論調査では、アメリカ人の29%がタトゥーを入れていることが分かりました。若年層が多く、20代後半が42%、30代が55%で、今後も上昇すると考えられています。寛容なイメージのアメリカですが、海兵隊などの一部の職種では制限があります。
 イギリスではタトゥーは労働者階級のファッションという認識があり、隠さずに皆仕事をするそうです。逆に中間階級以上では、芸能人でもない限りタトゥーを入れることはしないそう。

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