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シャンプー

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みなさんはどんなシャンプーを使っていますか?
みなさんはどうやってシャンプーを選んでいますか?
好きな香りやデザイン、家族が使っているから、ヘアケアの事を考えて少し高めのもの等、 いろんな選択肢があると思います。
正直、あまりこだわってないなんて方もいらっしゃるのではないですか?
ここでは髪の毛のプロとしてprize池袋西口店がおすすめしているシャンプーをご紹介します。

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  1. シャンプーの種類~代表的な3種類~
  2. シャンプーに入っているシリコン
  3. ノンシリコンシャンプーの効果
  4. ノンシリコンシャンプーとかゆみ
  5. ノンシリコンシャンプーと抜け毛
  6. ノンシリコンシャンプーの選び方

シャンプーの種類~代表的な3種類~

①高級アルコール系シャンプー

市販されているシャンプーの大部分のものです。
洗浄基剤:ラウレス硫酸Na ラウレス・2硫酸アンモニウム
ラウレス硫酸TEA
洗浄力:洗浄力は高い 起泡力もすぐれている
刺激性:皮膚や髪に対する刺激が強い
適性:シャンプーにこだわらない方 肌の強い方
不適性:肌が弱い方

②石けんシャンプー

昔からある石鹸をベースとしたシャンプーで自然志向のユーザーから絶大な信頼を寄せられています。

洗浄基剤:脂肪酸Na 脂肪酸K 石鹸素地
洗浄力:洗浄力は高い 毛穴の汚れまで取れる
刺激性:基本的に強くないが皮脂を取りすぎる傾向がある
適性:自然志向で肌や頭皮が弱い方 しっかり洗いたい方
不適性:肌が弱い方 髪が弱い方

③アミノ酸シャンプー

比較的新しく、肌にやさしい洗浄剤と注目されています。

洗浄基剤:ラウロイルメチルアラニンNa ココイルグルタミン酸Na
洗浄力:やや弱い
刺激性:低刺激 シャンプーの回数が多くても頭皮を傷める心配は少ない
適性:肌がデリケートな方 肌や髪が乾燥気味な方 髪や頭皮をいたわりたい方
不適性:頭皮をしっかり洗いたい方

・アミノ酸とは?

タンパク質を作っている成分で、私たちの体の大部分がアミノ酸で、体の血管や内臓、皮膚、筋肉などの元になっている、タンパク質を構成している成分です。
通常のタンパク質は数百個~数千個のアミノ酸が連なってできています。私たちの体の60%が水で、残り40%のうち半分の20%はタンパク質と言われています。
タンパク質はアミノ酸からできていますので、実質、水分を除けば体の大部分がアミノ酸でできているといっても過言ではありません。

アミノ酸系のシャンプーは他のシャンプーと違い、圧倒的に髪や頭皮肌に優しいのが特徴です。刺激につながるものがほとんどないので、敏感肌、アトピーや抜け毛に悩む方にも効果的です。頭皮のダメージによるフケ、かゆみにお悩みの方にも効果的です。
またアミノ酸系シャンプーには洗うだけでなくシャンプーに含まれるアミノ酸が髪へ浸透し、ある程度髪を修復する効果もあります。


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・シャンプーに入っているシリコン

シリコンの表示名:ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン
これらが成分名の一部にでも入っていたらシリコンです。
シリコンは化学反応によってつくられる人工化合物質です。
シャンプー、トリートメントだけでなく、ブローローションやスタイリング剤等スキンケアやヘアケアに幅広く使われています。
毛髪に対しての作用はキューティクルに付着し、コーティングする事です。
効果としては手触りの向上、ツヤを出すなどがあります。
安価で作れる上にダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるために非常によく使われています。
シリコンの効果は髪をコートするだけで、髪を補修したり浸透して保湿やタンパク質の修復をしたりするような効果はありません。
そのため、このシリコン成分に頼ったヘアケアを続けていると知らず知らずのうちに髪の傷みを進行させてしまいます。
また、現代の女性のようにヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などの化学薬品を多く使用している方の場合は、この使用した薬液を髪の内部に閉じ込めてしまい、残留させてしまうことにもなります。

◆シリコンのメリット◆

手触りがよくなる
ツヤがでる
安価で使える

◆シリコンのデメリット◆

補修する力はない
カラーやパーマがかかりづらい、落ちやすい
シャンプーの配合成分にこだわる
最近よく聞かれるようになった"ノンシリコンシャンプー"
ノンシリコンならどれも同じでしょ?と思っていたら大間違いです。洗浄成分は大きく分けられ、石油系シャンプー・石けん系シャンプー・アミノ酸系シャンプーの3種類になります。ノンシリコンシャンプーの中でも、洗浄成分がアミノ酸系でシリコンがフリーになっているシャンプーが最適とされています。毎日使うものだからこそ、成分にまでしっかりこだわって使いたいものですね。

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~石油系と石けん系について~

最もポピュラーなのが石油系シャンプーです。CMなどでよく目にする、多くのシャンプーがこれにあたります。 低価格ですがシャンプー成分は化学合成剤が多いので、洗浄力が強いので頭皮に負担がかかりやすく、刺激が強いのが特徴です。
石けん系シャンプーは人体への影響が少なく、低刺激であるといえます。
石油系シャンプーほどではありませんがしっかりとした洗浄力があるため、皮脂を落とし過ぎてしまうというリスクがあり、毎日の利用には注意が必要です。
多くの石鹸系シャンプーは洗いあがりに、髪がきしんだり、ごわついたりというデメリットがあります。

~アミノ酸系について~

アミノ酸系シャンプーは洗浄成分にアミノ酸系の成分を配合しています。
髪や肌はアミノ酸によって構成されたタンパク質によって作られています。つまり肌や髪と同じ成分で洗い上げるので、ほとんど低刺激で、安心して利用できるのが特長です。
低刺激というと洗浄力が弱そうなイメージがありますが、余分な皮脂や汚れを落という目的には十分効果のある洗浄力です。このようなことから、ノンシリコンで、洗浄成分がアミノ酸系シャンプーが多く選ばれているようです。

~皮膚や髪へ安心・安全なシャンプーを選ぶ~

アルコール系や石鹸系のシャンプーの特徴には、価格が安い、よく汚れがおちる、手触りがいい、香りがいい、という点があげられます。こういったシャンプーは使いやすいというメリットがある反面、その洗浄力の強さがデメリットにもなります。
汚れがよく落ちすぎて、本来必要な皮脂までも洗い流してしまいます。皮脂が落ちすぎると頭皮が乾燥してしまったり、不足を補うため過剰に分泌されたりします。
過剰に分泌された皮脂は、余計に地肌の汚れとなり悪循環です。刺激の強いシャンプーは湿疹やかぶれの原因にもなります。毎日使うものだからこそ、頭皮や髪に優しい安心・安全なノンシリコンシャンプーをおすすめします。

ノンシリコンシャンプー人気の秘密

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最近よく聞くノンシリコンシャンプーですが、シャンプーはノンシリコンでもリンスや コンディショナーはどうですか?
せっかくシャンプーをノンシリコンにしてもリンスやコンディショナーの成分をきちんと理解して使用していなければ意味がありません。シャンプーノンシリコンとうたっているメーカーでも、シャンプーにはシリコンが入っていなくてもリンス、コンディショナー、トリートメントなどに入っている場合があります。せっかくシリコンを避けるのであれば、その点に注意して選ぶ必要があります。

シャンプーだけではなく・・・

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リンス・コンディショナーは、主に髪の表面に保護膜を作って、髪のすべりをよくし、髪のパサつきを防いだりするものです。髪のすべりをよくすることで、髪の流れを整えやすくなり、キューティクルの傷みも防げます。
最近では、髪の内部に浸透し、髪の傷みを補修するトリートメント機能を併せ持つタイプもあります。ノンシリコンコンディショナーでも替わりにポリマーが入っていたり、パラベンやフェノキシエタノールなどが高配合だったりするコンディショナーもあるので注意です。

~コンディショナー選び~

シャンプーとコンディショナーがセットなのに、コンディショナーにシリコンが入っている場合があります。せっかくシリコンを避けるのであれば、その点に注意して選ぶ必要があります。それは髪の摩擦がコーディングすることで軽減されるから使いやすいというわけです。髪の毛がゴワゴワしたりキシんだりするのを防ぐためです。ノンシリコンコンディショナーを選ぶのに重要なのは、シリコンやポリマーが入っていないのにコーティングがしっかりできて髪の毛が摩擦で痛まないことです。しっかり頭皮へ浸透させるのに、シリコンは邪魔になるだけです!

表示成分チェックはしっかりと!

リンスやコンディショナーではカチオン界面活性剤を配合するのが一般的です。カチオンとは陽イオン(+)のことで、マイナスに帯電した毛髪に付着して電気的に中和してくれます。そのため毛髪はしっとりとおさまりが良くなります。しかし、カチオン界面活性剤は刺激があるものが多く、お肌に負担になってしまう場合があります。また、コンディショナーやトリートメントは洗浄成分が入っていない分、配合成分がシャンプーよりも優れています。シリコンやポリマーが入っていないかチェックして、頭皮と髪に悪影響な石油系成分を極力避けるのがポイントです。自分の欲しい成分が配合されているかをしっかり確認して、素敵な髪を手に入れましょう。

自分にはどの成分が合うのか、などはシャンプーの評価サイトなどをみて、自分の必要な仕上がりのイメージに一番近いシャンプーには、どんな成分が入っているのか、また今まで使ってきたシャンプーの中で比較的良かったと思うシャンプーに共通して入っている成分を調べるのもひとつの方法です。
あとは美容室で聞いてみる!なんて方法もありますね。
手間はかかりますが、毎日使うものなので、しっかりと自分にあった成分を見つけてください。


ノンシリコンシャンプーの効果

なぜノンシリコンが良いのか

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シリコンはそんなに悪いものではありません。ラウレス系成分(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEA)が成分表示の上のほうにあるものを避ける等すれば害があるわけではありません。
ではなぜ今、ノンシリコンシャンプーが注目されているのでしょうか。
ここ最近では、「無農薬」や「無添加」など、自然志向がとても強まってきています。
ヘアケアでも、髪の毛はもちろん「頭皮」のケアが今とても着目されています。
コーティング作用のあるシリコン入りのシャンプーでシャンプーすると 頭皮に膜を張ってしまう・・・、なんだか頭皮がべたつく・・・、という方はシリコンで頭皮をふさいでしまっているかもしれません。
もしかしたらシリコンの入っていないシャンプーをつかえば膜がはることもなく健康な地肌を維持できるのでは?汚れを落とすためのシャンプーなのにシリコンでコーティングしてしまっては意味がない・・・という考え方などからノンシリコンシャンプーが注目されてきているのです。
地肌を清潔な状態に保ちつつ、しっかりと洗浄できるのがノンシリコンシャンプーです。

ノンシリコンシャンプーの効果について

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シリコン成分が含まれるシャンプーとシリコン成分が含まれていないシャンプーを比べてみてどこが違うのか、他にどのような効果があるのか気になりますよね?
普通のシリコンが入っているシャンプーを使っている場合では、シリコンが頭皮の毛穴に少しずつ詰まっていきます。そのシリコンを完全に洗い流せれば良いのですがなかなかそうはいきません。
頭皮の毛穴にシリコンが詰まってしまうと、毛穴の汚れや皮脂が毛穴の外に出なくなってしまいます。その上、毛穴が詰まっているので栄養も取り込めなくなります。そしてどんどんと頭皮環境が悪くなって来てしまうのです。こんな悪影響を自分の体に与えないで安心して使って頂けるのがノンシリコンシャンプーだと言う事だと思います。

・長所短所をよく知ろう

ノンシリコンシャンプーのメリット

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ノンシリコンシャンプーとは、シリコン(シリコーン)が成分として入ってないシャンプーのことを指します。また、シリコンの入っていないシャンプーやトリートメントをノンシリコン、シリコンフリーなどと呼ぶこともあります。
ノンシリコンのシャンプー、ノンシリコンのトリートメントは髪の毛に良いと言われていますが、どのような面で髪に良いと言われているのでしょうか。

・さっぱりとした洗い心地!
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ノンシリコンシャンプーはサッパリとした洗い心地が特徴です。
ノンシリコンシャンプーで頭を洗うと、頭皮や髪はいわゆる「スッピン」の状態になります。
ここに、質の良い美容効果の高いトリートメントを使うことでグイグイと髪に浸透していくのです。
シリコンというものは、頭皮や髪を外部からの刺激から守っています。
ただ、手触りが良い状態になるだけで本当に髪がキレイになった訳ではないんです。
コシのない髪で、すぐにボリュームがなくなってしまう人や、風になびく爽やかヘアを目指したい人に向いています。

・カラーやパーマも思い通り♪
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ノンシリコンだと、シリコンで髪に膜を張ることがないため、トリートメント成分が髪に浸透しやすくなります。
カラーやパーマもスムーズにかかります。
シリコン入りのものを日々使っている髪は、シリコンで覆われている状態です。
そのせいで、カラーやパーマ剤が毛髪に浸透しにくい状態を起こしていると考えられます。
日ごろからノンシリコン製品を使用していれば、そのようなことはないと言えます。

・新陳代謝アップで美髪を手に入れよう!
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ノンシリコンの使い始めは艶がなくなったり、指どおりが悪くなったりという事があるかもしれません。でも、髪や地肌をコーティングしないので、使い続けるうちにだんだんと髪が本来の新陳代謝を取り戻し、自ら美しい髪を形成していく事になると思います。
髪の毛もこのスッピン状態に慣れれば、髪自身が強くなっていく事でしょう。
食生活や睡眠などの生活習慣を整える事が、髪の健康を保つ事につながる筈です。
シリコンは、安全性が高くなったとは言われていますが、やはり化学合成物質ですので、気になる人は気になります。
効果を理解した上で、ちょっと長い目で見てみると、それはあなたの髪の毛本来の良さを引き出す結果になるかもしれません。

ノンシリコンシャンプーのデメリット

ノンシリコンシャンプーにはもちろんデメリットもあります。
一口にノンシリコンと言っても使っている成分によって効果が全然違いますので、ノンシリコンシャンプーをつかっていれば大丈夫というわけではありません。
ですので、自分の髪の毛やライフスタイルなどによって使うことをオススメします。

・ツヤを求めるなら・・・

ノンシリコンシャンプーに共通するデメリットはいくつかあります。

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◆キシキシする◆

一番の欠点はコレでしょう。
シリコンはコーティング剤なので、そのコーティング剤が入っていないとなると、やはり手触りがわるくなったりキシキシしたりします。キシキシした=ダメージした とは限りませんがやはり気になる方も多いでしょう。

◆摩擦や熱に弱い◆

シリコンは使っていないが、シリコンにかわる手触りの良くなる何かを入れている場合が多く、大体は油分系のものが入っています。
それならまだいいのですが、手触りの良くなるような成分がほぼ入っていない場合もあるので、そうなるとコテやアイロンを使った時や、ドライヤーの熱でさえもシリコンの入っているシャンプーを使っている時よりもダメージを感じるかもしれません。

◆値段が高い◆

またノンシリコンのシャンプーは平均的に金額が高いです。
シリコンのはいっている高級アルコール系シャンプーの3~4倍の値段な事が多いです。
キシキシする、熱や摩擦に弱いなどの欠点はトリートメントやシリコン入りのシャンプーにするなどすれば改善できます。


ノンシリコンシャンプーとかゆみ

シャンプーを新しいものに替えた途端、「頭皮がかゆくなった」・「フケが出るようになった」などといった経験はないでしょうか?これからの季節、頭皮は乾燥し、ますます皮膚トラブルが増えてきます。今回、ノンシリコンシャンプーによる頭皮トラブルについて記述したいと思います。果たして、ノンシリコンシャンプーによるトラブルなのでしょうか?

~間違ったシャンプーをしていませんか~

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まず1番に考えられるのは、間違ったシャンプー方法により頭皮を傷つけてしまっているということです。シリコン入りシャンプーに比べ泡立ちの悪いノンシリコンシャンプーは、泡立てようとするあまり、指で頭皮を傷つけてしまいその結果、頭皮トラブルを起こしてしまいます。ノンシリコンシャンプーを使用する際は、まずきちんと頭皮の汚れを流し掌でしっかりと泡立てた状態で頭皮を洗うことを心がけるだけで頭皮トラブルを避けることが出来るでしょう。

~忘れちゃいけない「すずき」~

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頭皮を傷つけず洗うことが出来たら、最後は「すすぎ」です。何といっても一番重要と言っていいでしょう。ここですすぎをしっかりとしておかないと、毛穴にシャンプーを残してしまい痒みの原因となります。しっかりとすすぐことで地肌に付着した余分なものを洗い流し、かゆみやフケの原因となるものを断ってしまいます。洗われた髪と頭皮はコーティングされてない、いわばむき出しの状態です。かえって保湿剤やトリートメント剤が浸透しやすいので、頭皮に無駄なく潤いを与えることができます。
頭皮の環境は様々違っており、シャンプーも天然成分や美容成分として色々と配合されていますので、根本的にシャンプーの合う、合わないはあるでしょう。近頃はサンプル付のものや返金保証付きのものも販売されていますので、自分に合ったノンシリコンシャンプーを使用することをお勧めします。合わないシャンプーを使うとフケや痒みの原因にもなります。それぞれのシャンプーのポイントをしっかりチェックして、快適なノンシリコンシャンプー生活を始めましょう。


ノンシリコンシャンプーと抜け毛

ノンシリコンシャンプーに替えたばかりの人からよく聞かれるのが、「ノンシリコンシャンプーを使いだして、抜け毛が増えた」と言うものです。
果たして、ノンシリコンシャンプーを使用すると抜け毛が増えるのでしょうか。
そもそも抜け毛はストレスなどの精神的疲労やホルモンバランス、体質、遺伝があげられますが今回のノンシリコンを使用しだしてから抜け毛が増えたというこの原因には何があげられるのでしょうか。
ノンシリコンシャンプーを使用して抜け毛が増えたという人の多くに、正しいシャンプーの洗い方が出来ていない・シャンプーが頭皮と合っていないという原因が考えられます。後者の場合は、ご自分に合ったシャンプー選びをするほかありませんが、前者は改善することが出来ます。
では正しいノンシリコンシャンプーのシャンプー方法とはどうすればよいのでしょうか?

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~正しい洗い方~

ノンシリコンシャンプーは、髪と頭皮に負担をかけない成分配合のため、これまでの市販シャンプーと比べて洗浄力は高くないというのが特徴です。そのため、お湯による予備洗いで汚れを落とすといいでしょう
まず、髪や地肌をお湯にひたします。お湯が髪や地肌に十分に浸透したら、もみこむようにマッサージします。お湯だけでも毎日の汚れやべたつきはある程度落ちてしまいますシャンプーを手のひらに取り、指先につけて頭皮の数か所につけます。これが今までのシャンプーと違うところで、泡立てたり、水で薄めたりしません。指の腹で髪ではなく地肌をマッサージするイメージで洗います。

一番重要なすすぎ

前にも述べたように、シャンプーで一番大事なのはすすぎです。すすぎ残しによって抜け毛などの頭皮トラブルを招くことがあるからです。髪はもちろん、地肌にもしっかりとお湯をかけてシャンプーの泡が残らないようにしましょう。1分から2分はすすぎに時間をかけるのをおすすめします。濡れたままの自然乾燥では、パサパサとなり傷んでしまいます。ドライヤーですばやく乾かしましょう。その際、熱から髪を守るためにトリートメント剤などを使用すると良いでしょう。
ノンシリコンシャンプーで髪に良い状態で洗っているのですから、トリートメント剤の成分にも注意して選んでください。


ノンシリコンシャンプーの選び方

ノンシリコンシャンプーを正しい知識を持って使用している方はまだまだ少ないように思います。一口にノンシリコンシャプーといっても最近は様々なメーカーが乱立している状態です。
ノンシリコンの効果効能を最大限に生かすには・・・、
そして失敗しないノンシリコンシャンプーの正しい選び方を知っておく必要があります。正しい知識を持って、良いシャンプーを選ぶ。そして、正しい使用方法を行うことで美しい髪へと導くことができるのです。
ノンシリコンシャンプー選びのポイントは、大きく分けて次の4つに分けられると思います。香り・使用感(泡立ちやキシミなど)・効果・価格です。どんな商品でもそうですが、みんながいい!と言っているシャンプーが自分にあっているとは限らないものです。
ここではみなさんが運命のシャンプーに出会える手助けができたらと思います。

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~美しい髪は正しいシャンプー選びから~

ノンシリコンシャンプーは、パッケージに「ノンシリコン」であることが大きく書かれている場合が多いです。しかし、それだけで判断するのではなく、シリコンが入っているのか入っていないのか自分自身でしっかりと成分の表示を見て確認してみましょう。シリコンの成分名としてあげられるのは「ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン」です。これらの表示がひとつでも入っていたら、シリコンの入っているシャンプーであるということです。シリコンフリーが良いのなら、シリコンを示す表示がないことを確かめてから購入しましょう。

~髪に優しいノンシリコンをチョイス~

ノンシリコンといっても、そのメーカーによって製品の特徴は様々です。
髪にツヤを出すシリコンが入っていないのですから、そのコーティング力を補うために、各社様々な工夫を凝らし開発されています。また、他の成分にも着目し、さらに髪に優しい成分配合にこだわったシャンプーもあります。
たとえば、ノンシリコンでありながらオーガニックにこだわっているものです。 質の良い製品はオーガニック認証など、信頼できる証明を取得しているので選ぶ際の参考となります

~デメリットのあるものも...~

ノンシリコンシャンプーには、シリコンフリーで髪に良いという宣伝をしていても、髪や頭皮に良くないと言われているラウリス硫酸ナトリウムやラウレル硫酸ナトリウムを使った、いわゆるアルコール系シャンプーの物もあるので注意が必要です。ノンシリコンのデメリットをきちんと理解し、選ぶことでトラブルを回避することが出来ます。使用感を試すためにもまずは、気になる製品を見つけたら、試供品などで数回試すことをおすすめします。

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ノンシリコンシャンプーの口コミ

今では沢山の種類のノンシリコンシャンプーが売られていて、どのシャンプーを使ったらよいのか迷われている方も多いのではないでしょうか。価格も安価なものから高価なものまで数多く売られています。その為、自分に合わないシャンプーを使ってしまったために頭皮を傷めてしまうなどの失敗も多いのではないでしょうか。

~ノンシリコンシャンプーの口コミ~

ノンシリコンシャンプーを使おうと考えている人は、まず、口コミサイトを見てみましょう。いろいろな人がノンシリコンシャンプーのことで書き込んでいます。髪の質は人によって大きく変わる為、ある人に適したノンシリコンシャンプーでもあなたには合わないということは十分考えられます。その為、より多くの情報が得られる口コミサイト等有効に活用することをお勧めします。

~最終的には自分に合ったシャンプーを~

口コミサイトには本当に数々の情報があります。一番重要なことは口コミサイトを鵜呑みにはせず、実際自分に手に取り「試す」ことが大事です。頭皮トラブルを避けるためにも1週間程度のお試し期間を設けるのがよいでしょう。人それぞれ「使用感」も違えば「効果」も違います。毎日使うものだからこそ、良い物を見極め美髪づくりに努めたいものですね。数あるシャンプーの中から素敵な1本に出会えたとき美髪に近づくことができます。

オススメのノンシリコンシャンプー

~おすすめのシャンプーはケアテクトシリーズ~

カラーシャンプー&トリートメントは、ヘアカラー毛にうるおいを与えしっとり洗い上げる弱酸性。カラー後の髪と頭皮をやさしくケアし美しいカラーヘアを持続させます。髪質によって選べる、しっとり(S)タイプとハリ・コシ(V)タイプをラインナップ。また、カラー施術後に最適な専用シャンプー1&トリートメント1<ファーストセット>で、褪色を抑えながら余分な汚れとにおいを落とすことができます。
リペアタイプは特に熱処理によるダメージヘアに適し、天然由来成分で髪を内部からいたわり、自然なツヤとまとまり感を与えます。
スキャルプタイプは、コハク酸系界面活性剤がベース。きめ細かな泡立ちで髪や頭皮の汚れをすっきり落とし、天然由来成分がうるおいを与えて、すこやかな髪と頭皮に導きます。
天然ハーブエキス配合で髪のバランスを整え、いたわりながら、ニーズに合わせて美髪へと導く、シリコーンフリーの自然派ヘアケアシリーズです。

~リマーユノンシリコンシャンプー~

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沢山のサイトの中で上位にランキングしているリマーユノンシリコンシャンプー。
その特長は人間の頭皮と相性の良い馬油によってできているシャンプーだということです。馬油はランクの高い希少な天然素材のアミノ酸です。地肌ケアも行なってくれますし、柑橘系のさわやかな香りが広がり、洗いあがりもべたつかず非常に快適なことなどから数多くの美容室でも使われているシャンプーの一つです。

~ネイチャーズゲート~

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ビオチン配合の「BIO」 髪にコシが出ると評判です。特徴は何と言っても価格。高価なものが多いノンシリコンシャンプーですがネイチャーズゲートは532mlの大ボトルが1,470円とお求めやすい価格となっているのも人気の理由の一つと言えるでしょう。ノンシリコンなのにキシキシ感を感じず泡立ちにも満足しているユーザーが多いのも特徴です。また、香りも人気がありたくさんの中から香りが選べることができるのも高評価を得ています。

~レヴール~

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最後は市販のドラックストアなどで比較的簡単に手に入れることのできる、ノンシリコンシャンプーの中でもTV、雑誌で知名度バツグンのレヴールです。髪の特性に合わせて4タイプから選べ、ほとんどのドラッグストアで手にすることが出来ます。こちらも価格が安価で1000円以下で購入することが出来ます。効果はというと、ノンシリコンシャンプー特有のシャンプー直後からのキシキシ感はなく洗いあがりも良く、サラサラしっとりとした手触りです。

いずれのシャンプーにしても一度お試しいただき自分に合ったシャンプー選びをすることをお勧めいたします。

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